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カタログ一覧

インダストリー4.0のホワイトペーパー

自動車産業をはじめとする日本の多くのものづくりは、突き抜けた製造現場力に支えられています。世界では、製造現場の在り方としてドイツでインダストリー4.0が提言され、工場の自動化、合理化を目指した「考える工場」が世界的に注目が集まっている中、実は日本ではいち早く、現場の自動化に動いていました。製造の現場力を究極に高めてきたモノづくりの国、日本だからこそ、人によるオペレーションの限界に早期に…

XTIAの光コム技術

XTIAセンサは 「 世界で最も正確なものさし 」と呼ばれ るノーベル賞技術 光周波数コム 光コム をコア技術としています 。 XTIA はこの独自のレーザー技術を活用し 、 モノづくりシーンに高速かつ高精度の 3 D 計 Quality 4 0 ソリューションを提供します 。 XTIAセンサは最速毎秒 50 万データポイントを取得できます 。 これにより従来の接触式 3 次元測定よりも大幅に高速なスキャンを実現します。中 ・ 大型部品で現実的な…

Application: 複雑形状の3次元外観・寸法検査

XTIAの光コム技術を用いた3次元計測は、同軸光学系での計測であるため、物体全面で遮られることのない完全な3次元プロファイルを、高い精度で得ることができます。 XTIAの光コムセンサ L90(広範囲モデル)とS40(高精細モデル)では、最速で毎秒500,000 データポイントを取得することができ、この高速性により接触式と比較して部品をスキャンする時間は大幅に短縮されます。 …

Application: 高精度容積測定によるエンジン性能の最適化

XTIAの光コム技術を用いた同軸光学系の3次元計測は、複雑形状の部品においても、高い精度で死角のない3次元プロファイルを得ることができます。そのため、製造プロセスのフローの途中にこの3次元計測を導入すると、その情報をもとに補正加工を実施することができ、設計における幾何公差の低減が可能となります。このXTIAのソリューションが大きな付加価値を生み出します。 幾何公差とは製造プロセスの能力を考慮した許容できる…

Application: キズ・バリの定量的な検査

エンジニアリングでは、定量的な判断が必要とされ、可能であるべきですが、人による検査に依存している製造現場では、定量評価自体が多くの場合困難です。XTIAが提供する自動検査ソリューションは、数~数十ミクロンレベルの欠陥の定量的検査を可能します。 XTIAのS40、M5センサーは、凹み、キズ、異物、バリなどの広範囲な3次元欠陥を検出することについて、信頼性の高い実績があります。3次元欠陥の定量的な情報を用いる…

Application: ボア内面の検査

中・大型部品の中には円筒形状が含まれることが多く、その形状は高い品質と現代のモノづくりが求める加工精度を満たす必要があります。例えば、シリンダーブロック(図1)は、ピストンが上下するシリンダー部分をもったエンジンの重要な部品です。そのシリンダー部分の寸法とその内面に欠陥があるかどうかは、エンジンの性能にとって非常に重要です。 従来は、このような円筒の内面をミクロンオーダーの精度で、インライン3D検査はできないとされてきました。…

Application: 光学カメラと3次元センサのハイブリッド検査

自動検査の汎用化が非常に難しい理由は、検査すべき欠陥が多種多様であり1種類のセンサでそれらすべてを検出することが事実上不可能であるためです。逆に、さまざまな種類の欠陥に対してそれぞれ適切なセンサを用いようとすると時間とコストがかかり、その結果、検査プロセスを自動化する上での大きな障壁になります。光学コムセンサは非常に多彩な3次元欠陥を検出できますが、光学カメラを用いると検出機能を補完することができます。…