Interview/インタビュー

仲間達にインタビューを実施し、 生の声を聴いてみました。

あえて編集を一切なしで状態で記載していますので、
言葉足らずの表現なども多々あるかもございませんがご了承ください!


 

01

XTIAインタビューメンバー画像プロジェクトマネージャー:Hidetaka Tanno

■この会社の好きなところ
人が暖かい! 体温的なことではなく、優しさのことです(笑)
とにかく優しい方が多いです。私が入社したときは技術について右も左も分からない状態でしたが、丁寧に一つ一つ教えてもらいました。面倒見がいいというよりは、世話焼きが多い印象ですね。昔からそう思っていましたが、最近入社してくる方もみんな優しいです。お互いの業務をフォローし合いながら成長していけるチームメンバーと部署を超えて協力し合える信頼できる仲間がいるところが好きです。

■この会社の嫌いなところ
GMの奢りの飲み会が少ないところが、、、。

■この会社で自分自身が成長できると感じますか?
感じます。会社も急成長中ですし、周りのチームメンバーも常に成長していると感じます。周りがハイパワーでぐいぐい前進していく人が多いので置いていかれないように、しっかり付いていけるように、自分も成長しないといけないと毎日気づかされます。お互い刺激し合いながら、切磋琢磨しています。

■この会社に期待すること
止まらないで成長すること。会社と一緒に、周りと一緒に常に成長していきたいです。

 

 

 

02

XTIAインタビューメンバー画像ハードウェアエンジニア:Yohei Yokoyama

■この会社の好きなところ
光コムという技術で、誰にもできない挑戦ができるところです。 “もしかしたら自分のアイデアが誰にもできない挑戦の突破口を開くことができるかもしれない” そんな想いをもって仕事ができるのは、エンジニアとしては本当に貴重な経験だと思います。

■この会社の嫌いなところ
会社の決定事項の伝達が現場任せになっていて、情報が届くまでに部署ごと社員ごとにタイムラグがあるところです。会社としては新しい決定事項で動いているのに、情報を受け取り損ねた部署・社員は古い情報の下で作業しているケースがあります。情報伝達の方法について、決定事項はすぐに全社員が受け取れるような仕組み作りをしてもらえたらと思っています。

■この会社で自分自身が成長できると感じますか?
周囲に各分野のエキスパートが揃っているので、知識・ノウハウを吸収して成長できる機会には恵まれていると思います。 また、社員一人ひとりの任される業務は重要度が高く、範囲も広いため、自分自身がエキスパートにならなければ会社がミッションを達成できないというプレッシャーがあり、「成長できる」というよりは、「成長しなきゃいけない!」と感じています。

■この会社に期待すること
日本企業特有の年功序列・服装・出退勤時間などで評価するということはせずに、成長・パフォーマンスで社員の評価をしようというところに期待しています。真面目にじっくり長い期間をかけて仕事をしなければ評価されないという環境よりは自分の成長・パフォーマンスに対してすぐに評価をしてもらえる方が断然仕事に対してのモチベーションが上がります。


 

 

03

 
XTIAインタビューメンバー画像

ソフトウェアエンジニア兼プロジェクトマネージャー:Ayaka Sugihara

■この会社の好きなところ
興味あることを自由にやらせてくれるところです。現在はソフト開発部に所属していますが、SE業のみならず、プロダクトマネージャ部やマーケティング部の打ち合わせにも参加し、意見交換や提案も行っています。私は飽き性なので一つのことだけに集中して取り組む働き方が苦手で、性質の違うタスクを交互に取り組んでいく働き方をしたいと思っていました。
前職が SEだったため、弊社でもソフト開発部に所属することになったのですが、ソフトの仕様検討やプログラミングのみでは飽きてしまっていました。社内で相談したところ、PL部やマーケティング部の集まりに誘ってもらうことができ、顔を出すようになりました。いろいろな組織の打ち合わせに参加することで、案件を様々な視点で見ることができ、お客様への提案や案件の方針決定をより精度高く行えるようになってきていると感じています。

■この会社の嫌いなところ
仕事の作法が未発達であり、無駄が多いところです。弊社は10年以上の歴史があるため、現在では不要となるような業務タスクがあり、それが業務を非効率的にしていると感じています。そういった無駄なタスクをなくしたり、現状の業務タスクを整理するなどして、効率的に業務を行えるように改善しようとしています。ソフト開発部から始まった動きなのですが、最近は他の部署にも伝播し始めており、これを機に全社的な改革が行えればと考えています。また、パーソナルスペースの狭さも好ましくないと思っています。プログラムを書く際やアプリ仕様を考える際は自分に閉じこもりたいのですが、最近は社員が増えたためオフィス内が窮屈になっており、パーソナルスペースが侵害されています。一人になりたいときは、デモルームのパーティションや倉庫の棚の隙間に引きこもって作業したりするのですが、荷物を取りに来た人が私を見て悲鳴を上げたりするので、罪悪感を覚えています。新オフィスへの移転で改善する予定なのでもう少しだけ隙間生活を耐え忍ぼうかと思います。

■この会社で自分自身が成長できると感じますか?
優秀な人材が集まっており、その中で揉まれることで自分の「当たり前」のレベルが引き上げられていると感じています。私は広く浅く学ぶ方なのですが、周りはどちらかというと狭く深く学ぶ方が多く揃っています。知識の密度が高い中で仕事をしていくので要求される「当たり前」のレベルが高く、その中に身を置くことで自分のレベルも高められていっている実感があります。また、みんな様々なバックグラウンドを持っているので、話すうちに今まで興味を持たなかったもの、知らなかったものに興味を持ち、自分でも調べてやってみる、ということが往々にして起こります。自分だけではたどり着かないような 話を聞き、自分で調べるうちに色々詳しくなっていったり、今まで大嫌いでやりたくなかったことも、楽しそうな話を聞くうちに勉強してみようかと思ったりして行動に移したりしています。仲間と仕事をすることで様々な刺激を受け、自分が変わっていっていることを日々実感しています。私も何か良い刺激を周りに与えることができればと思っています。

■この会社に期待すること
マージナルな働き方を提案したいと考えています。しかし今後社員が増えて組織が形態立っていったとき、他の部署の集まりに参加できなくなるかもしれません。私は一つの枠に縛られず、いろいろな働き方をしていくことで、自分の強みを生かしていくことができると考えています。自分の持つ強みを1つの組織ですべて生かせるわけではないからです。他の部署の業務で生かせる能力もあると考えているので、所属の枠に縛られず、組織を横横断しながら自分の持つ能力をフルに生かしていきたいと考えています。 また、副業や他社でのインターンを可能にしてほしいとも考えています。弊社だけで働いていると井の中の蛙になってしまい、視野が狭くなってしまうのではないかと不安に思っています。会社外で働くことで弊社とは違う業務の進め方や考え、知識など、社内では経験できないようなことを経験して実力をつけ、それを弊社の業務にも生かして貢献してみたいと考えています。


 

 

04

XTIAインタビューメンバー画像プロダクトリーダー:Kosuke Morimoto

■この会社の好きなところ
世界でこの会社にしかない光コム干渉3次元測定というとがったコア技術がある。 技術サイドは光コムという概念を作った興梠博士他、経営サイド含めも、頭の良い人がたくさんいて、会社の成長、自己の成長にとって非常に良い環境が整っている。また、バリューチェーンであるお客様・営業・開発・製造が近く、視点を高く持ち、知識を深くも広くも獲得できるチャンスがある。

■この会社の嫌いなところ
ベンチャーでありながらも、意外と歴史が長い会社。人数・拠点が増える中で、IT化・標準化を進めないといけない。課題でもあり、この会社のやり方を標準化できる楽しみでもある。

■この会社で自分自身が成長できると感じますか?
営業、プロマネ、開発プロジェクトリーダーと様々なことを兼務させていただいている。このなかでも、自社の成長を支える多くの製品開発のリードを任されやりがいを感じている。外部研修などのチャンスもあり、 お客様・市場と自社・パートナー企業様の技術力を組合せて世界へ挑戦する、そのために会社も自己も成長できていると実感。

■この会社に期待すること
光コムを用いた計測のコア技術と派生技術を磨き上げて、ものづくりの革命、インダストリー 4.0に無くてはならない世界企業に向けて一体となって成長していきたいです。